パスポートのデザインが派手に変わるらしい

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1:2015/01/13(火) 08:13:29.36 ID:

他国に比べ地味…パスポートのデザイン変更検討
2015年01月13日 08時01分

 外務省がパスポート(旅券)のデザイン変更を検討し始めた。

 出入国印などが押される各ページに、富士山など国内の名所旧跡を印刷する案などが浮上している。
旅券を親しみやすいものにするとともに、海外での日本文化発信につなげる狙いだ。2019年ごろを
めどに変更したい考えだ。

 日本の旅券は、1992年に縦12・5センチ、横8・8センチの現行サイズとなり、95年の
10年用旅券導入で、表紙は5年用が紺、10年用が赤となった。06年にはICチップが内蔵されたほか、
細かな印刷様式の変更など偽造対策が行われているが、デザインはほとんど変わっていない。
各ページには、桜の絵柄やページの数字が薄く印刷されているが、他国の旅券に比べて地味だという
指摘が出ていた。米国の旅券には、ニューヨークの「自由の女神」などの名所旧跡や、独立宣言の
抜粋などが印刷されている。

 外務省は、国内の世界遺産や名所旧跡、葛飾北斎による浮世絵「富嶽三十六景」を刷り込む案なども
検討している。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150112-OYT1T50103.html

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